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ANATOMY BLOG

マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2018年5月11日金曜日

GoogleデータスタジオとGoogleアナリティクスの違い②|2つ以上の指標を指定してグラフを作成する

GoogleデータスタジオとGoogleアナリティクスの違い②|2つ以上の指標を指定してグラフを作成する

前回同様、Googleデータスタジオを使ってGoogleアナリティクスのデータを可視化してみます。
今回は、2つ以上の指標を指定して1つのグラフを作成するということをします。

Googleアナリティクスのグラフは、最大2本の折れ線グラフ、
そして単位が違うものを並べることはできません。

その点Googleデータスタジオの複合グラフという機能を使うと、
2つ以上の指標を指定して1つのグラフを作成できるという違いがあったので、解説していきます。

2018年5月10日木曜日

GoogleデータスタジオとGoogleアナリティクスの違い①|複数のディメンションを指定して表を作成する

 GoogleデータスタジオとGoogleアナリティクスの違い①|複数のディメンションを指定して表を作成する


今回Googleデータスタジオを使って、Googleアナリティクスのデータを表にしました。

複数のディメンションを指定して表を作成したかったのですが、Googleアナリティクスだとカスタムレポートを作成しなければいけません。

その点Googleデータスタジオでは、カスタムレポートより簡単にまとめられたという違いがあったので、解説していきます。

2017年11月16日木曜日

Webだけじゃない!メルマガ開封もアナリティクスで計測できる


Googleアナリティクスは「Webサイトのアクセス解析に使うもの」と思っている人が多いと思いますが、カバーエリアは広く、スマホアプリの利用状況やメルマガの開封計測などにも応用できます。

今回は、メールの開封計測をGoogleアナリティクスで行う方法を説明します。

2017年11月7日火曜日

analytics.jsからgtag.jsへ移行する方法のまとめ


Googleアナリティクスのスニペットコードがanalytics.js(ユニバーサルアナリティクス)からgtag.js(Global Site Tag)に変更されました。
既存のanalytics.jsスニペットコードを変更しなくても、Googleアナリティクスでのアクセス解析は引き続き可能です。

しかし、analytics.jsの一世代前に当たるga.jsは既に2016年でサポートを終了していて、analytics.jsも数年後にはサポート終了となる可能性があります。
そこで今回は、analytics.jsのスニペットコードをgtag.jsに移行する際の方法をまとめました。
Googleタグマネージャーを使わずに移行したい方や、gtag.jsとの違いを理解したい方はぜひ参考にしてください。

2017年10月30日月曜日

複数の目標URLを正規表現で指定するための王道パターン5選


Googleアナリティクスでコンバージョン計測をするには目標設定が必要です。
目標設定は、コンバージョンページ(以下、CVページ)のURLやそれに至る通過ページのURLを入力するだけで完了できるのですが、CVページのURLが複数存在する場合には設定が少々難しくなります。
また、ECサイトのように実際に商品を購入する必要があるサイトでは、目標設定の動作テストが煩雑になるので、なるべくテスト回数を抑えたいものです。

そこで今回は目標に設定するURLが複数存在する場合に使える、正規表現での設定方法とテスト方法をまとめます。

2017年10月25日水曜日

Google検索キーワードが分かる!Search Consoleに登録しよう


ウェブ解析担当者は、大半がGoogleアナリティクスを使っていると思いますが、Search Consoleも使っていますか?
Search Consoleを使うと、どのようなキーワードでGoogle検索され、そのうちどれくらいが自社サイトに来ているかが分かります。

Googleアナリティクスと同じくらいサイト分析に必須なツールなので、まだ導入していない人はまず登録してみましょう。
Googleアナリティクス導入済みの方なら1~2分くらいしかかかりません。

ちなみに、Googleアナリティクスとは独立したサービスなので、他のアクセス解析サービスを利用中のサイトでもSearch Consoleを利用できます。

2017年10月23日月曜日

ページ毎にSearch Consoleの検索キーワードを調べるには?

Search Consoleは、Google検索で入力されたキーワードを把握できる非常に強力なツールです。
Googleアナリティクスと連携すると、Googleアナリティクスからキーワードを閲覧することもできます。

しかしながら、サイト全体ではなく、ブログ記事単位(ページ単位)で検索キーワードを調べたい場合にはひと手間必要です。

今回は、ページ単位でSearch Consoleの検索キーワードを調べる方法をまとめました。