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ANATOMY BLOG

Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2018年7月17日火曜日

GoogleアナリティクスのeコマーストラッキングでECの売上管理をカンタンに|アクセス解析ツール「アナトミー」

ECサイトを運営している方は売上や受注数を何で管理していますか?
この記事ではGoogleアナリティクスを使ってECサイトの売上や受注数を管理する方法をご紹介します。

2018年6月6日水曜日

Googleデータスタジオで2つ以上の指標を指定してグラフを作成する方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

前回同様、Googleデータスタジオを使ってGoogleアナリティクスのデータを可視化してみます。
今回は、2つ以上の指標を指定して1つのグラフを作成するということをします。

Googleアナリティクスのグラフは、最大2本の折れ線グラフ、
そして単位が違うものを並べることはできません。

その点Googleデータスタジオの複合グラフという機能を使うと、
2つ以上の指標を指定して1つのグラフを作成できるという違いがあったので、解説していきます。

2018年5月10日木曜日

Googleデータスタジオで複数のディメンションを指定して表を作成する方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

今回Googleデータスタジオを使って、Googleアナリティクスのデータを表にしました。

複数のディメンションを指定して表を作成したかったのですが、Googleアナリティクスだとカスタムレポートを作成しなければいけません。

その点Googleデータスタジオでは、カスタムレポートより簡単にまとめられたという違いがあったので、解説していきます。

2017年11月16日木曜日

Googleアナリティクスでメルマガ開封計測を行う方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

Googleアナリティクスは「Webサイトのアクセス解析に使うもの」と思っている人が多いと思いますが、カバーエリアは広く、スマホアプリの利用状況やメルマガの開封計測などにも応用できます。

今回は、メールの開封計測をGoogleアナリティクスで行う方法を説明します。

2017年11月7日火曜日

analytics.jsからgtag.jsへ移行する方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

Googleアナリティクスのスニペットコードがanalytics.js(ユニバーサルアナリティクス)からgtag.js(Global Site Tag)に変更されました。
既存のanalytics.jsスニペットコードを変更しなくても、Googleアナリティクスでのアクセス解析は引き続き可能です。

そこで今回は、analytics.jsのスニペットコードをgtag.jsに移行する際の方法をまとめました。
Googleタグマネージャーを使わずに移行したい方や、gtag.jsとの違いを理解したい方はぜひ参考にしてください。

2017年10月30日月曜日

複数の目標URLを正規表現で指定する方法5つ|アナトミー

Googleアナリティクスでコンバージョン計測をするには目標設定が必要です。
目標設定は、コンバージョンページ(以下、CVページ)のURLやそれに至る通過ページのURLを入力するだけで完了できるのですが、CVページのURLが複数存在する場合には設定が少々難しくなります。
また、ECサイトのように実際に商品を購入する必要があるサイトでは、目標設定の動作テストが煩雑になるので、なるべくテスト回数を抑えたいものです。

そこで今回は目標に設定するURLが複数存在する場合に使える、正規表現での設定方法とテスト方法をまとめます。

2017年10月25日水曜日

検索キーワードが分かるGoogleサーチコンソールへの登録方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

ウェブ解析担当者は、大半がGoogleアナリティクスを使っていると思いますが、Googleサーチコンソールも使っていますか?
Googleサーチコンソールを使うと、どのようなキーワードでGoogle検索され、そのうちどれくらいが自社サイトに来ているかが分かります。

Googleアナリティクスと同じくらいサイト分析に必須なツールなので、まだ導入していない人はまず登録してみましょう。
Googleアナリティクス導入済みの方なら1~2分くらいしかかかりません。

ちなみに、Googleアナリティクスとは独立したサービスなので、他のアクセス解析サービスを利用中のサイトでもGoogleサーチコンソールを利用できます。

2017年10月23日月曜日

Googleサーチコンソールでページ毎の検索キーワードを調べる方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

今回は、Googleサーチコンソールでページ単位の検索キーワードを調べる方法をまとめました。

Googleサーチコンソールは、Google検索で入力されたキーワードを把握できる非常に強力なツールです。
Googleアナリティクスと連携すると、Googleアナリティクスからキーワードを閲覧することもできます。

しかしながらGoogleサーチコンソールで、ブログ記事単位(ページ単位)で検索キーワードを調べる場合はひと手間必要です。

2017年10月16日月曜日

アンカー形式のカスタムキャンペーンURLをパラメータ除外して集計する方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

クエリ文字列形式とアンカー形式

Googleアナリティクスで流入元を区別するカスタムキャンペーンURLには、クエリー文字列形式(?utm_source=xxxx&・・・)以外にも、アンカー形式(#utm_source=xxxx&・・・)も使えます。

2つの書式のそれぞれにメリット・デメリットがあるのですが、アンカー形式(#utm_source=xxxx&・・・)のキャンペーンURLはほとんど使われていません。
その理由の一つが、Googleアナリティクス上ではキャンペーンパラメータを含んだ状態でページが記録されてしまい、分析の支障になることがあります。
しかし、検索エンジンにインデックスされないというメリットもあります。

よってGoogleアナリティクス上でキャンペーンパラメータを除去して表示する方法を紹介します。

※本記事では、既にアンカー形式を使用している方を対象として構成しています。

フィルタでアンカー形式のパラメータを除去する

アンカー形式のカスタムキャンペーンURLを使用すると、Googleアナリティクス上では次のように表示されます。
TOPページが何種類ものURLに分かれ、非常に見通しが悪いですね。


これを解決するために、フラグメントを除去するフィルタを登録します。

  1. Googleアナリティクスの管理画面を開きます。
  2. ビュー列の[フィルタ]をクリックします。
  3. [フィルタを追加]ボタンをクリックします。
  4. フィルタ名に「フラグメント除去」、フィルタの種類を「カスタム」⇒「検索と置換」、フィルタフィールドをリクエストURI、検索文字列を#.*$と入力します。
  5. [保存]ボタンをクリックします。

このフィルタ設定によってパラメータ部分が除去されるようになり、バラバラに集計されていたURLがパラメータをまとめたURLとして集計されるようになります。
ただし、Googleアナリティクスの仕様上、フィルタ設定後のアクセスデータのみが再集計の対象となります。

一方、Googleアナリティクス上のURLにはキャンペーンパラメータが出現しなくなりますが、utm_sourceutm_mediumに指定した情報は引き続き維持されます。
例えば、[集客]⇒[すべてのキャンペーン]を参照元/メディア別にみると、次のようにアンカー形式で指定した情報が保持されていることが分かります。


まとめ

フィルタの設定でランディングページのPVが把握しやすくなったら、ランディングページへの流入元や流入後の遷移数などを正しく分析できるようになります。

弊社ではGoogleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール
「Anatomy」を扱っています。
正しく集計できるようになったGoogleアナリティクスのデータをアナトミーでみると、流入元や流入後の遷移を見通しよく把握できるようになります。
1クリックで流入元からどのページにどれくらい遷移しているか視覚的に分かります。
ぜひトライアル登録をして体感してみてください。

https://siteanatomy.com/

なお、アナトミーを利用する際は、フラグメント除去フィルタの設定が完了し、ページのURLに#が出現しなくなったことを確認した上での利用をお勧めします。

2017年10月3日火曜日

Googleアナリティクスの除外設定の方法|アクセス解析ツール「アナトミー」

ページビュー数(PV数)やコンバージョン数が想定よりも多いと感じることはありませんか?Googleアナリティクスを標準の設定のまま使うと、PV数には社内・社外の関係者からのアクセスが含まれてしまいます。それだけでなく、本番サイトとは何の関係のないテストサイト・開発用サイトへアクセスすると、そのPV数が含まれてしまうことも。

「IPアドレスで除外設定している」という人も、開発ベンダーのIPアドレスまで除外できていますか?今一度、テストサイトや開発環境へのアクセスがGoogleアナリティクスに記録されているのかいないのか、を調べてみましょう。