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ANATOMY BLOG

マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2017年11月16日木曜日

Webだけじゃない!メルマガ開封もアナリティクスで計測できる


Googleアナリティクスは「Webサイトのアクセス解析に使うもの」と思っている人が多いと思いますが、カバーエリアは広く、スマホアプリの利用状況やメルマガの開封計測などにも応用できます。

今回は、メールの開封計測をGoogleアナリティクスで行う方法を説明します。

2017年11月7日火曜日

analytics.jsからgtag.jsへ移行する方法のまとめ


Googleアナリティクスのスニペットコードがanalytics.js(ユニバーサルアナリティクス)からgtag.js(Global Site Tag)に変更されました。
既存のanalytics.jsスニペットコードを変更しなくても、Googleアナリティクスでのアクセス解析は引き続き可能です。

しかし、analytics.jsの一世代前に当たるga.jsは既に2016年でサポートを終了していて、analytics.jsも数年後にはサポート終了となる可能性があります。
そこで今回は、analytics.jsのスニペットコードをgtag.jsに移行する際の方法をまとめました。
Googleタグマネージャーを使わずに移行したい方や、gtag.jsとの違いを理解したい方はぜひ参考にしてください。

2017年10月30日月曜日

複数の目標URLを正規表現で指定するための王道パターン5選


Googleアナリティクスでコンバージョン計測をするには目標設定が必要です。
目標設定は、コンバージョンページ(以下、CVページ)のURLやそれに至る通過ページのURLを入力するだけで完了できるのですが、CVページのURLが複数存在する場合には設定が少々難しくなります。
また、ECサイトのように実際に商品を購入する必要があるサイトでは、目標設定の動作テストが煩雑になるので、なるべくテスト回数を抑えたいものです。

そこで今回は目標に設定するURLが複数存在する場合に使える、正規表現での設定方法とテスト方法をまとめます。

2017年10月25日水曜日

Google検索キーワードが分かる!Search Consoleに登録しよう


ウェブ解析担当者は、大半がGoogleアナリティクスを使っていると思いますが、Search Consoleも使っていますか?
Search Consoleを使うと、どのようなキーワードでGoogle検索され、そのうちどれくらいが自社サイトに来ているかが分かります。

Googleアナリティクスと同じくらいサイト分析に必須なツールなので、まだ導入していない人はまず登録してみましょう。
Googleアナリティクス導入済みの方なら1~2分くらいしかかかりません。

ちなみに、Googleアナリティクスとは独立したサービスなので、他のアクセス解析サービスを利用中のサイトでもSearch Consoleを利用できます。

2017年10月23日月曜日

ページ毎にSearch Consoleの検索キーワードを調べるには?

Search Consoleは、Google検索で入力されたキーワードを把握できる非常に強力なツールです。
Googleアナリティクスと連携すると、Googleアナリティクスからキーワードを閲覧することもできます。

しかしながら、サイト全体ではなく、ブログ記事単位(ページ単位)で検索キーワードを調べたい場合にはひと手間必要です。

今回は、ページ単位でSearch Consoleの検索キーワードを調べる方法をまとめました。

2017年10月16日月曜日

アンカー形式のカスタムキャンペーンURLをパラメータ除外して集計するには?


Googleアナリティクスで流入元を区別するためにはカスタムキャンペーンを使います。

カスタムキャンペーンのURLには、クエリー文字列形式(?utm_source=xxxx&・・・)以外にも、アンカー形式(#utm_source=xxxx&・・・)が使えます。
しかし、2つの書式のそれぞれにメリット・デメリットがあるのですが、アンカー形式のキャンペーンURLはほとんど使われていません。その理由の一つが、Googleアナリティクス上ではキャンペーンパラメータを含んだ状態でページが記録されてしまい、分析の支障になることがあります。

2017年10月3日火曜日

【Googleアナリティクス】PV数が想定外・・・テストサイトへのアクセスを除外していないのが原因かも!?


ページビュー数(PV数)やコンバージョン数が想定よりも多いと感じることはありませんか?Googleアナリティクスを標準の設定のまま使うと、PV数には社内・社外の関係者からのアクセスが含まれてしまいます。それだけでなく、本番サイトとは何の関係のないテストサイト・開発用サイトへアクセスすると、そのPV数が含まれてしまうことも。

「IPアドレスで除外設定している」という人も、開発ベンダーのIPアドレスまで除外できていますか?今一度、テストサイトや開発環境へのアクセスがGoogleアナリティクスに記録されているのかいないのか、を調べてみましょう。