Anatomy

2017年3月23日木曜日

実践!マクロ解析中継。シンメトリック企業サイト改善編①




マクロ解析を実際にやってみる。

サイト分析をするなら、とにかく効果のある一歩を踏み出すことが重要です。小さくても効果のある改善を継続的に積み重ねていくことで、サイト全体に良い効果を生み出します。

今回から理論だけでなく、実際にシンメトリックのサイト分析と改善をしながら説明していきます。結果を待たずに分析・改善経過をブログ記事で伝えることで、リアルな改善プロセスを伝えたいと思います。改善がうまくいかなかったり、効果がイマイチということもあるでしょう。それもまた1つのストーリーとして伝えたいと思います。


2017年3月15日水曜日

【機能追加と改善のお知らせ】様々なアクセスデータを素早く確認することができる「ダッシュボード」がリニューアルされました

アナトミーの機能追加と改善を行いました。
ユーザー様のご意見を得て、便利な機能もいくつか追加されました!


主な追加機能・変更点をご紹介します。
  • ダッシュボードがリニューアルされ、様々なデータをより簡単に確認することができるようになりました
  • サイト管理画面がリニューアルされました
  • リソースなどのエラー度合いが視覚的に表示されるようになりました
  • リソースなどにエラーが出ている全ページアイコンがワンクリックでハイライト表示されます
  • その他

2017年3月9日木曜日

ウェブ改善「前に進める4方針」&「悩まずに済む4原則」

ウェブ分析の仕事って何?

「ウェブ分析をそろそろやろう!」と行動を起こそうとしても、多くの人が、「で、何をしたらよい!?」というところで戸惑って身動きが取れなくなります。まずGoogleアナリティクスの勉強をし、ビューやレポートが分かってきても、その状態はあまり変わりません。そんな状態になっている方に少し変わっているけど役に立つ方針や原理を伝えたいと思います。



2017年3月2日木曜日

「サイト改善アクション」をマクロ分析から導くには。

改善目標は、「新規流入増加・PV増加・離脱防止・遷移適性化」の4つ。

実際のサイト改善は、漠然と行うのではなく、各ページに対して、上記4つの目標に分類して行います。サイト全体の目標はコンバージョンかもしれませんが、改善はページ単位にした時点で、ページ単位で捕捉できる数字に置き換えます。

実際、サイトとして課題や目標が何であれ、ページの改善は「①新規流入・②PV・③離脱率・④適正遷移」の4つに集約することができます。個々のページのこれらの数字が改善されることによる、改善の積み重ねがコンバージョンUPに繋がると考えるのがマクロ分析の特徴です。

4つの指標に改善目標を絞り込めば、すべきアクションは意外と簡単に見えてくるものです。


2017年2月23日木曜日

サイトのマクロ分析で課題箇所を発見するには。

TOP、ランディング、コンバージョン、高アクセスページ。

これらは、問題のあるなしに関わらず、常に改善が要求されるページです。これらはミクロ分析においての標準的な改善対象ページであり、マクロ分析でもそれは同様です。


2017年2月16日木曜日

サイト分析のマクロ解析とは。

アナトミーのマクロ分析アプローチ

マクロ分析仮説 : サイト全体活性化 ⇒ コンバージョンアップ

アナトミーのマクロ分析は、サイト全体を活性化すれば、最終的なコンバージョンを上がる、という仮説に基づきます。サイトの活性化は、より多くのユーザーの来訪を促し、より多くのページ間の遷移を促し、長く滞在してもらうかです。その目標を達成するためにページ間の関係に目を向け、デザインに目を向け、コンテンツリソースにも目を向けます。様々なデータで個々のページよりも、サイト全体の数値を向上させることを目指します。



2017年2月8日水曜日

サイト分析&改善に取組めない理由とは。

時間とスキル(スキルアップする時間)がない

ウェブサイトの改善に関して、うまく取組めていると考えているウェブマスターは意外に少ないようです。その理由を聞くと大概は、「見る暇がない」「忙しい」「人がいない」という時間に関することと、「何をしてよいのか分からない」「ツールを使いこなせていない」といったスキルに関するものに分かれるようです。