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Googleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2017年6月6日火曜日

Googleアナリティクスの指標まとめ|アクセス解析ツール「アナトミー」

この連載では、Googleアナリティクスの基本的な指標の意味を歴史的経緯から遡ることで、説明してきました。

これまでの記事
Googleアナリティクスの指標、ページビューとは
Googleアナリティクスの指標、ユニークユーザーとは
Googleアナリティクスの指標、セッションとは

これまでの解説を簡単な定義と式で、まとめてみます。

Googleアナリティクスの指標まとめ

  1. アクセスがあるとカウントアップする字が、ページビュー数
  2. cookieでアクセスをブラウザ毎にまとめた字が、ユニークユーザー数
  3. ユニークユーザー履歴の有無で区別したのが、新規ユーザー数リピータ―数
  4. ユニークユーザーアクセスを細切れにしたのが、セッション数(訪問数)。
  5. セッション(訪問)の開始終了から、閲覧開始数離脱数直帰数
  6. ページビューをセッション数で割ったものが、回遊率(ページ/セッション)。
  7. ページビューにおける離脱数の割合が、離脱率
  8. 閲覧開始数における直帰数の割合が、直帰率


混乱しがちな指標の関係

同義語

最後に(ほぼ)同義語を整理します。
  • ページビュー(アクセス)
  • ユニークユーザー(ユーザー or 訪問者)
  • セッション(訪問)
  • 閲覧開始(ランディング or 流入)
  • 回遊率(ページ/セッション or 平均ページビュー)

となります。結局、ややこしいですね。
皆さんのアクセス解析の一助となれば幸いです。

おまけ。コンバージョン数とは何か?

コンバージョン数はサイトのビジネス目標に対して、定めた注目するユーザーが任意に設定する指標です。
  • 商品購入数
  • 新規登録者数
  • 問合せの完了数
などです。「コンバージョンを上げる方法」という言い方が多くされますが、その施策は、これまで解説した指標との連動性は原則ありません。コンバージョンは、アクセス解析の繋がりのある指標ではないので、同列に扱わない方がよいでしょう。

弊社ではGoogleアナリティクスを「見える化」するアクセス解析ツール
「Anatomy」を扱っています。
アナトミーでは独自のUI、タイルUIによってページを切り替えることなく最大15種類の指標を把握することができます。
ページを切り替える必要がないので、ページごとに指標の関係性が視覚的に把握できます。
是非トライアル登録をして体感してみてください。

https://siteanatomy.com/
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