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マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2017年1月5日木曜日

【キャプチャ機能を掘り下げる】画面キャプチャを見ながら分析してみよう

Anatomyのユーザー様にご好評いただいているイチオシ機能が、画面キャプチャを同時に表示できる点です。
この画面キャプチャは、単にアクセスデータと一緒に確認できるだけの機能ではないんです!
他にももっと色々な使い方があって、使いこなすととっても便利なんですよ。

というわけで、今回はこの画面キャプチャ3つの活用法+1についてご紹介したいと思います。




画面キャプチャを有効に活用しよう!


例えば以下のようなURLを見ただけでは、実際のWebページ自体が頭に入っていないとどのページに該当するか分かりませんよね。


例:www.example.com/shop/item.php?id=3768567

Anatomyなら統計データと画面キャプチャを同一画面で確認できるので、よりスピーディーな改善が可能です。
それでは冒頭でもお話した通り、他の活用方法についてご紹介します。


【画面デザインをベースに動線を解析してみよう】
画面キャプチャの上部にオン/オフの切り替えボタンがありますが、そのボタンの表示をオン(緑)にすることで、ページ内のリンクに色枠がつきます。
※アナトミーに登録されていないページへのリンクには付きません。


この枠は、色によってどれくらいのユーザーが他ページへ遷移したかが把握できます。
赤や橙色の箇所はより多くのユーザーがリンクをクリックしたことを示しています。


その色枠にマウスオーバーすると、該当するページのアイコンがフォーカスされます。
実際のユーザー目線に立ってデザイン上からリンクをクリックしながら分析することで、なぜユーザーが離脱してしまうのか?などを考えやすくなります。










【過去のデザインを振り返ってみよう】
「以前のデザインでPV数も上がったし、CVも上がったからそのデザインを参考にしてみようかな!」と思っても、なかなか当時のデザインは出てこないものです。
アナトミーなら更新の度に画面キャプチャを保存しているので、キャプチャ上部の日付をクリックすることで過去のデザインを簡単に振り返ることができます。便利ですよね!


関連ブログ:【キャプチャー表示】現在・過去のページデザインを瞬時に確認する




【更新内容をビジュアルに確認しよう】
アナトミーのデータが更新されると、ページアイコンの右肩に赤い◎が表示されることがあります。

m3_03.jpg



これは、前回と今回で画面キャプチャ上に違いがあることを示しているのですが、大きなデザイン変更でない限りわからないですよね。
ただ、それもアナトミーなら「画面キャプチャ比較」機能で一目で分かるんです!


画面キャプチャの上部にカメラアイコンがあると思います。その右隣にあるタブが「比較タブ」なので、このタブを選択すると変更があった箇所が赤く表示されます!
複数のページ管理をされている方からすれば、実際にサイトを開いて確認する手間も省けるので時間の節約になりますね!



お問い合わせ用のボタンが赤く表示されているのが分かります! 






【地味にそのまま画面キャプチャ素材としても使えます!】
色んな活用方法がある画面キャプチャですが、そのままデスクトップ上にドラッグ&ドロップすることで単純にキャプチャ素材としても使えます!
何かと必要なキャプチャ素材は意外と集めるのが面倒なので、地味ですが使えますよ。


いかがでしょうか?
画面キャプチャがあると、具体的にどのページなのか簡単に分かるので、無駄な操作も減り、頭が改善点を生み出しやすい状態を作ってくれます。


■□■ 各機能の詳細はリファレンスをご確認ください ■□■
https://siteanatomy.com/help/reference/

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