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マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2016年9月26日月曜日

【課題の発見】改善効果の高いページや導線を見つける

改善のインパクトが大きいページはページビュー数(PV数)・流入数の多いページや導線です。

流量の大きいページからのリンク先とその遷移数を追いながら、ユーザーがより多く移動してくるページ・導線を見つけます。 重要なことは、流量の大きいページがどのページにリンクしているかという静的な導線だけでなく、実際にどれだけのユーザーが移動しているかという導線の実績に着目して、その流れを掴むことです。

アナトミーを使うと全景ビュー上で簡単に流れを掴むことができます。



アナトミーでの見かた

PV数の多いページからの導線を確認する

全景ビューのアクセスデータ表示を「PV」に切り替えます(図1)。

図1 

全景ビューにPV数が一覧表示されます。
PV数の多いページ(例えばPVが8.8K)を見つけてクリックします(図2)。
クリックしたページからのリンク先が赤枠で囲まれ、遷移数(PV数)が表示されます(図3)。

図2 PV数が多いページ(8.8K)を選択

図3 PV数が多いページ(8.8K)からリンク先への遷移数が表示される


次に、リンク先への遷移数が多いアイコンをクリックします(図4)。

図4 リンク先への遷移数が最も多いページ(503)を選択した後

この操作を繰り返して、経路を進むようにアイコンからアイコンへとたどります(図5)。



図5


このように進むことで見えてくる導線が、改善効果の高いページ・導線といえます。


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