Anatomy

2016年9月9日金曜日

【リンク解析】ランディング後の経路を確認し、サイトの特性を把握する

アナトミーを使うと、ユーザーの動線となっているリンクを視覚的に把握することができます。

自社ページにあるリンクのうち、どのリンクがユーザーの動線になっているか把握することは重要です。例えば製品ページのリンクで、ユーザーはどのリンクをクリックして自社ページを周回しているのかを把握し、ユーザーが閲覧しやすいページへの改善策を考えましょう。



リンクの場所とユーザーのクリック率が色で分かる

ページのタイルをクリックし、画面キャプチャ上部の「link off」ボタンをクリックすると、画面キャプチャ上に色付きの四角い枠が表示されます。これはリンクの箇所を示しており、色によってどのくらいのユーザーがリンクページへ遷移したかを把握できます。赤や橙色の箇所は多くのユーザーがリンクをクリックしたことを示しています。

<リンクの箇所が色付き枠で囲まれます。色によってユーザーがどのくらいクリックしたかが一目で分かります>


例えばページ上によくあるナビゲーションメニューのリンクに赤や橙色のものが多ければ、ユーザーが下のコンテンツを閲覧せずにナビゲーションメニューでページを周回しているかもしれない、というような分析ができます。

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