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マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2016年8月26日金曜日

【品質表示】リンク切れ、レスポンスが遅いページを検知する

クローンアイコンに表示される情報はアクセスデータだけではありません。クローンアイコン上に表示されているマークやその色で、ページにどのようなエラーが発生しているか確認することができます。

リンク切れなどのエラーを確認する

クリップに×印がついたようなマークが出ているページには、リンク切れ・IMGやCSSなどのリソース切れがあります。これらのエラーの数が多いほど×印が赤・橙・黄の順で表示されます。

レスポンスが遅いページを発見する

おもりのようなマークが出ているページはレスポンスタイムが遅いまたは容量が大きいページです。黒・灰・薄灰の順で程度が大きいことを示しています。

その他確認できるエラー

リンク切れやレスポンスの遅いページ以外にも確認できるエラーがあります。例えばJavaScriptのエラーやGoogleAnalyticsタグの有無、またはSEO対策に欠かせないmetaタグのdescriptionやkeyword・hタグの有無を確認することができます。 また、マークではなくデータの詳細も確認できます。ここではマークで判断できるエラーがすべてまとまって表示されています。
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