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2016年3月31日木曜日

Ajaxで取得するJSONデータをローカル環境で編集・テストする方法

クライアントJSでAjaxをするようなプログラムを開発する時は通常は通信先のサーバーを用意します。
既にサーバー環境があればいいのですが、無い場合は用意しなければいけません。

また、サーバーがあっても作成・編集したデータをそこにアップロードしたりする手間もあります。
ちょと面倒ですよね。




これまでも紹介したように、サイトクローンは全てのコンテンツをローカル環境に保存します。
そして、保存したコンテンツを見る際はURLはリソースを含めて取得した時と同じURLを使用します。

URLがそのまま使えるので、作成したプログラムはURLの修正などをしなくてもそのまま動きます。

保存したコンテンツはサイトクローンから選んで編集・保存ができるので、編集したいJSONデータを選択し、編集します。

Content-Type毎にリソースをカテゴライズしてくれます


WEBアプリケーションから生成されるJSONデータは整形されていないケースが多いので、このままだと見難いです。フォーマットツールなどを使用して整形して使用します。
未整形のデータは人が見れるものではない・・・

整形して使用します



使用するエディタは好きなエディタを選べるので、使い慣れたものを設定しておきます。

編集した結果を保存後、再読み込みをするとAjaxの結果が編集後のJSONを使った結果に変わっています。いくら変更してもローカルに保存したクローンコンテンツなので、実際のデータに影響を与える事はありません。


本番環境で使用しているデータをちょっとだけ修正して、その結果をすぐ試したい!という時にも使えますので、問題が起きた時の調査や対応時に使用するととても便利です。

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