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マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2015年11月18日水曜日

Google検索結果をWebコンテンツとして保存するには?

SEO対策を行っているWeb担当者にとって、Google検索の結果は常に気になるところです。

  • Google検索結果の何番目に自社のWebサイトが掲載されているのか?
  • 競合他社の順位は?
  • AdWordsの広告キーワードに他社は何を設定しているのか?
もし、Google検索の結果を毎日自動で取得し、過去のGoogle検索結果をいつでも見られるとしたら、便利だと思いませんか?サイトクローンを使うと、Google検索結果を保存するような使い方ができるのです。

CloneモードでGoogle検索結果を保存

サイトクローンではWebブラウザでアクセスしたページをクローン化し、丸ごと保存できます。
Cloneモードのときに検索ボックスに「ノートPC」と入力すると、画面左側にあるクローン化されたページ一覧にGoogle検索結果ページが追加されます。


同じ要領で、「ノートPC 中古」「ノートPC おすすめ」で検索した結果をクローン化できます。


翌日、再度検索結果ページを取得するには、オートパイロット機能を使います。3つの検索結果を自動で取得できます。


Replayモードで過去のGoogle検索結果を表示


クローンとして取得したページを閲覧するには、Replayモードに切り替えたうえで、リストの項目をクリックするだけです。11/17と11/18の検索結果が表示できることが分かります。


まとめ

1日しか経過していないので、順位に変動はありませんでしたが、週単位であれば、広告のキーワードや価格などを含めて明らかな違いを確認することができると思います。

ありそうでなかったWebページのクローン化。皆様のWebサイトのSEO対策に是非お役立てください。

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