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マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2015年9月18日金曜日

Webサイトの自動テストでメール通知を挟むケースにどう対処するか?

Webサイトの会員登録やパスワードリセットのようなページでは、システムからのメール通知が挟むことが多いですよね。1回限りのクエリパラメータが付いたURLが発行され、そのURLを踏んで続きのページに進むというやつです。都度変化するURLが絡むだけに、こうしたメールを挟んだ画面フローの自動テストは中断し失敗するものと思っていませんか?

サイトクローンのオートパイロットはテストの自動化に役立つ機能ですが、途中に動的なURLが入る場合でも継続できる自動テストツールなのです。

Cloneモードにしたサイトクローンツールで、テストしたい画面フローを実施します。途中
でメールを受け取ったら、記載された続きのURLをアドレスバーに直接入力して進めます。

一通りの遷移が終わったら、サイドバーのリスト上で、先ほど直接入力したURLを動的URLとマークしておきます。

これでオートパイロットしてみます。自分のメールボックスに自動でメールが届き、サイトクローン上ではURL入力を求めるダイアログが出てきます。メールに書かれたURLを入れ、続きが行えます。

こうした途中にメールを挟むフローで回帰テスト・自動テストする方法をお探しなら、サイトクローンを活用してみてください。
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