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ANATOMY BLOG

マクロ視点のアクセス解析と品質管理ツール「ANATOMY(アナトミー)」のブログです

2015年12月22日火曜日

レスポンシブデザインのBreakPointチェックを簡単に行う方法


「PCだと1000px前後・スマホだと360px以下でこの端末では○○px、あれでは△△pxで・・・」

画面幅のBreakPointによってレスポンシブデザインが崩れていないか、確認するのは面倒ですよね。

サイトクローンを使うと、デザインチェックのたびに画面幅を変更する必要がありません。各端末の画面幅にあったデザインキャプチャを自動で保存し、いつでも確認することができます。

2015年12月9日水曜日

回帰テストシナリオを使いやすく改善する、タイトル編集の使い方

サイトクローンではWebサイトにアクセスするだけでコンテンツのクローン(コピー)ができ、そのクローンの集まり(リスト)が回帰テストのシナリオにもなります。

サイトクローンはアクセスしたページタイトル(title要素)を記録してリストに見せているのですが、Webサイトによってはこのリストが見にくくなります。
例えばトップ→ニュース→フォーラム→リリースノートと別々のページを遷移しているのに、ページタイトルを同じにしている場合です。
「どれもこれも同じタイトルで区別がつかない、使いにくい」

2015年12月8日火曜日

サイトクローンの動画をアップしました

オートパイロット機能の使い方が分かるデモ動画を作成しました。
サイトクローンをまだインストールしていない方におすすめです。是非ご覧ください。

2015年11月20日金曜日

会員制サイトを複数アカウントで自動テストする方法

ログインを必要とするWebサイトでは、ログインしたユーザーのプロフィールやロールによって、表示内容を切り替えることがよくあります。

このような会員制サイトのテストを行う場合、ユーザーAでログインして該当ページを閲覧し、ログアウトした後に今度はユーザーBでログインして該当ページを閲覧し・・・という作業を延々と繰り返すことになります。

今回は、会員制サイトのログイン・ページ閲覧作業を自動化してみたいと思います。

2015年11月18日水曜日

Google検索結果をWebコンテンツとして保存するには?

SEO対策を行っているWeb担当者にとって、Google検索の結果は常に気になるところです。

  • Google検索結果の何番目に自社のWebサイトが掲載されているのか?
  • 競合他社の順位は?
  • AdWordsの広告キーワードに他社は何を設定しているのか?
もし、Google検索の結果を毎日自動で取得し、過去のGoogle検索結果をいつでも見られるとしたら、便利だと思いませんか?サイトクローンを使うと、Google検索結果を保存するような使い方ができるのです。

2015年11月11日水曜日

Locationヘッダ、JavaScript、metaでリダイレクトしてしまう画面をそれぞれ調査・解析したい

Webサイトではフォームから情報を送信した後はリダイレクトで次の画面に遷移するケースがよくあります。通常は見えなくても特に問題はないのですが、開発時などはまさにこのページが重要だったりします。

リダイレクトの方法は様々で、サーバからのレスポンスヘッダ「Location」によるリダイレクトや、JavaScriptのlocation.hrefでのリダイレクト。metaタグでrefreshを指定したリダイレクトなどがあります。

サイトクローンではこの全ての方法のリダイレクトページを調査・解析する為の機能があります。

2015年11月6日金曜日

Webサイトの改竄をWebコンテンツ比較でチェックする

サイトクローンでは、クローンしたWebページを比較することができます。この機能を利用すると、過去に取得したページと現在のページとでどのような差異が存在するかを判別できます。

今回は、比較機能を利用したWebサイト改竄チェックの方法をご紹介します。


2015年11月5日木曜日

時間指定してWebコンテンツを自動巡回するには

毎日決まった時間にWebサイトをチェックしているけど、今日はちょうどその時間帯に打ち合わせが入ってしまった…。例えばそんな事情で監視やテストができないとき、オートパイロットの時間指定予約の機能を使うと、席を離れていても、その時間に合わせてサイトクローンが指定のページを自動で巡回してくれます。

サイトクローンの正式版をリリースいたしました!

本日、サイトクローンの正式バージョンがリリースされました!

MacOSへの対応や既存機能の強化、新機能の追加がされてパワーアップしたSiteCloneを、ぜひお試しください。
スタンダード版、プロ版とプランが分かれていますが、まずは30日間無料で全機能をお試しいただけるトライアルプランがございます。

皆さまのご登録お待ちしております!

2015年9月29日火曜日

自動回帰テストをする時のセッションID、セキュアトークン(nonce)への対応

Seleniumのようなユーザーアクションイベントを再現するテストツールとは違い、サイトクローンは
リクエストを再現する事で回帰テストを実現しています。

リクエストを再現する時の問題は動的サイトによくあるCookieで管理しているセッションIDや、パラメータに埋め込んであるセキュアトークン(CSRF対策等)をどうするかです。

2015年9月24日木曜日

スクリプトを書かない回帰テストでテストケースのバグを防止する

回帰テストを行うツールには様々なものがありますが、テストを実行するためのスクリプトを作成する必要があるものがほとんどです。中にはスクリプト自動生成機能を備えたツールもあり、一見するとテストケースを容易に作成できそうに思えます。

しかしながらスクリプトを使用した回帰テストには、いくつか注意すべき点があります。

2015年9月18日金曜日

Webサイトの自動テストでメール通知を挟むケースにどう対処するか?

Webサイトの会員登録やパスワードリセットのようなページでは、システムからのメール通知が挟むことが多いですよね。1回限りのクエリパラメータが付いたURLが発行され、そのURLを踏んで続きのページに進むというやつです。都度変化するURLが絡むだけに、こうしたメールを挟んだ画面フローの自動テストは中断し失敗するものと思っていませんか?

サイトクローンのオートパイロットはテストの自動化に役立つ機能ですが、途中に動的なURLが入る場合でも継続できる自動テストツールなのです。

2015年9月17日木曜日

Seleniumの回帰テストとサイトクローンの違い

回帰テストを自動化する有名なツールとしてSeleniumがあります。
今回は同じ回帰テストを自動化するツールのサイトクローンとSeleniumでは何が違うかを紹介したいと思います。


2015年9月16日水曜日

リダイレクト時のパラメータ引き継ぎが正しいかを解析する方法

ステータスコード302を使ってリダイレクトする場合のデバッグって難しいですよね。

例えば、パラメータを引き継ぎながらリダイレクトしている途中でパラメータが欠落してしまう現象が起きたときを考えてみてください。この場合、ブラウザの開発者向けツールやアクセスログなどから調べることになりますが、現象とは関係しないHTTPリクエスト・アクセスログを除外する必要があったり、正常に動作するパターン・正常に動作しないパターンを複数回試した結果を記録したり、とリクエスト情報を取得するだけでも多大な手間と労力がかかります。

サイトクローンはリダイレクトの解析も得意です。

2015年9月15日火曜日

顧客先でも検証センターでも開発中WebのUIテストが可能になる方法とは?

Webサイト開発中は社内ネットワークに作った開発環境を使うのが通常で、外部からの接続はできません。マルチデバイスの実機テストを検証センターで行う場合、開発パートナーや顧客などが社外からテストをする場合に、開発中の画面を見ることができないことが問題になってきます。

今回の記事では、社外からでもテスト可能になるサイトクローンのクラウド活用例を紹介します。

2015年9月14日月曜日

Webページを完全保存し、JavaScriptを動作させる方法


閲覧中のWEBコンテンツをローカルに保存するには、通常ブラウザの保存機能を使ったりフリーのダウンローダーを使ったりします。

ブラウザの保存機能には、HTMLだけを保存するものと、リソースも含めた全てを保存する2種類があります。
HTMLだけを保存する場合は、文字通りHTMLだけがそのまま保存されます。リソースは一切保存されません。
これでは意味が無いので全てを保存すると、確かに大体全てが保存されるのですが、ファイルパスが変更され、その影響でスクリプトが動作しなくなる等でコンテンツが表示されません。
また、JavaScriptが生成している動的なコンテンツ内のリソースは保存されません。

2015年9月11日金曜日

マルチデバイスでWebページのデザイン崩れをチェックする方法

Webサイト開発の現場では、PCのみならず、スマートフォンやタブレットを含めたマルチデバイスでの動作確認を行っています。そして、マルチデバイスでテストを行ったときに発生する不具合は「デザイン崩れ」がダントツの1位。なので、単体テストではさまざまなブラウザ・機種でのUIテストを中心に実施することになります。

しかし、該当ページに遷移するために、ログインが必要だったり、フォームで多数の項目を入力する必要があったりすると、画面に辿り着くだけでも時間がかかってしまうことも。重複ログインを許可しないサイトの場合は、ブラウザや機種ごとに異なるアカウントを作成する、といった準備作業も必要になってきます。

サイトクローンではクローンしたWebページをクラウドにアップロードすることで、マルチデバイスでの単体テストを迅速に行えます。

2015年9月10日木曜日

登録画面や購入完了画面を後から調査やデバッグを簡単にする方法

Webサイトの中には限られた機会でしか見られないページってありますよね。
例えば
  • 非常に低い確率で当たる抽選結果(当たり)ページ 
  • サイトの退会手続き完了など1回限り表示するページ
  • プレミア会員だけの期間限定セール商品ページ
など。こうしたレアなページの中に表示不具合を見つけると、繰り返し表示できないことで苦労します。デザイン調整だけの軽微な修正のつもりが、そのページを見るためだけにデータベースの値まで補正しなければならない等で工程が膨らんでしまうのです。他人から知らされたバグの場合は特に、実物を見ないことには判らない点も多く、状況の把握に一層時間がかかります。

サイトクローンはこうしたレアケースをテストする場面で非常に役に立ちます。


2015年9月8日火曜日

回帰テスト後にコンテンツ比較を自動で行う方法

Webサイトを更新した後は、変更点が正しく適用され、正常に動作しているかどうかのチェックを行います。それだけではなく、デグレチェックということで何も変更していないページへ影響がないかを確認することも必要でしょう。また、スマートフォン対応サイトであれば、スマートフォンサイトも同様にチェックする必要があります。

このように「Webページが変更された」「Webページが変更されていなかった」という単純なサイト確認作業を何とか機械的にできないものでしょうか?

サイトクローンを使うと、Webページが変更されたのか、変更されていないのかをツール画面から簡単に把握できます。しかも、スクリプト作成や難解な設定ファイルの編集は一切不要。

リクエスト&レスポンスヘッダ、パラメータ、レスポンスボディの全てを記録するには?

Webサイトを構築しテストをしている段階でよくある事の1つとして、エラーが発生した時のリクエスト情報(リクエストヘッダ、URL、セッションID、パラメータ)を知りたいけど、ブラウザのdevツール等のデバッガを開いていなかった。ログが多すぎて追えない。ログが流れた等という事があるかと思います。

自分自身もよく「あ、変な動きした!ネットワークログ記録してもう一回やってみよう・・・。再現しない!」という事はよくあります。
特にほとんど上手く行っていて、とある一部のケースだけ上手く行かなかった時のように突発的に発生した時は再現するための情報を集めるのが大変ですよね。

サイトクローンでは、事前にクローンモードに設定しておき、普段通りテストをするだけでバックグラウンドで全ての情報が記録されています。
先のような突発的なエラーが起きた場合でも、全てのリクエスト・レスポンス情報を記録しているので、それまでの遷移を含め、どのようなパラメータを送っていたのか。
遷移途中のどこでパラメータが欠けたのかがいつでもトレースする事ができます。

2015年9月7日月曜日

インストールディレクトリの変更方法

サイトクローンの初期設定では、インストールディレクトリはC:\sitecloneになっています。
ただ、権限などの都合上この場所にディレクトリを配置できない、ドライブレターがCでは無い、等の理由でインストールディレクトリを変更したい場合の方法を紹介します。
今回はD:\sitecloneに配置したい場合を例にとって解説します。

2015年9月4日金曜日

Windows10でsiteclone.exeが動作しない場合は?

SITE CLONEツールはWindows 10にも対応していますが、環境によってはSITECLONEツールの起動時に次のようなエラーが発生することがあります。


この場合、「Microsoft Visual C++ 2010 再頒布可能パッケージ (x86)」 を http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5555 からダウンロードし、インストールすることで起動できるようになります。

2015年9月3日木曜日

User-Agentをスマホやタブレットに切り替えて表示を確認する

サイトクローンはPC(Firefox)のUser-Agentだけではなく、様々なブラウザのUser-Agentに切り替える事ができます。もちろんPCだけではなく、スマホやタブレット、クローラーのUser-Agentを標準で搭載しています。

スマホかPCで出力を切り替えるタイプのサイトを開発・テストする際はこの機能を使うと、出力結果が切り替わるのはもちろん、その結果を保存する事ができます。

User-Agentの切り替えは、サイトクローンの設定画面からおこないます。

サイトクローンを使ってみよう!

こんにちは!サイトクローンブログ第一弾担当の小林です。
本日9月3日(木)に、あらゆるコンテンツをまるごとクローンできるテストツール「サイトクローン」がリリースされましたが、みなさんインストールはしていただけましたか?
私も早速いくつかのページをクローンしてみましたので、簡単に使用方法を紹介してみようと思います。

まず、サイトクローン(C:¥siteclone¥siteclone.exe)を起動するとFirefox Portableが開きます。
ツールバーにあるをクリックし、ログインします。